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TOHOKU CX Project 2012シーズン 第1戦

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TOHOKU CX Project 2012シーズンがGP-Mistralに引き続いて開幕。
JECXの第2戦にもあたるこのレースは福島県の猪苗代湖天神浜で開催された。
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真夏の開催という事が理由なのか関東方面からの遠征組はごく少数。しかしながらC3においては宮城県からのエントリーが多かったように感じる。少しながらだが、確実に東北にCXの芽が吹き始めているように思える。
会場隣には天神浜オートキャンプ場があり、バンガローもあり、テントの場合はフリーサイトとなる。24時間利用可のコイン式の温水シャワーなど水回りがしっかり整備され安心して利用出来る。
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土曜日の午前中に会場入りし、池本選手(和光機器-AUTHOR)による砂浜の走行テクニックなどをメインメニューとしたシクロクロススクールを横目に見ながら、いい雰囲気で撮影出来るポイントをチェック。

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夜は運営関係者とビールを片手に「明日のCX」をアツく語り合った。
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FlickrとFacebookに写真掲載しました。リンクは記事本文の下部にあります。



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レース当日の朝。一瞬だが雲が切れ間から磐梯山が見え、そこにあった事に初めて気がつく。

今回の参加者は50名余り。メーカー主催のイベントと重なってしまったようだ。
車でのアクセスも良いので是非とも10月のレースには大挙して貰いたい。
第1レースはカテゴリー3とジュニア、ユースの混走。ジュニアとユースはそれぞれ一人ずつのエントリー。やはり、自転車競技はこの年代の空洞化は否めない。
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スタートでユースの織田(mistral)が飛び出すも足腰のパワーがものを言う砂浜セクションで見事に大人にやられ撃沈。変わってトップにたった仙台ロードマンクラブの草刈と終盤デットヒートを展開したあぶくまサイクリングクラブの坂田が優勝。3位には森山(チームJUN)
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なんとシングルスピードバイクでのC3制覇。次回開催時はC2昇格となるがそこでもSSバイクで走るのだろうか?それとも一気にカンパESPでもいきますか!?
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1周回目の砂浜セクションに到達する前にクランクが壊れてしまい、マラソン大会になってしまった稲田(bridler moon/tie-up)。



第2レースはマスターズと女性の混走。残念な事に女性のエントリーは綿貫ただ一人。女性の参加者を大幅に獲得するためにジャニーズと提携してみませんか?全国CXオルガナイザーの皆さん!
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スタート前にスポンサーショップであるパックスサイクルから1周回目と2周回目のトップにはホイールバッグ進呈とのオファーがあり、それに目がくらんでしまった江川が快走。しかし後半ツケが回って来たのか、3位に後退。
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優勝はロードレーサー並みに軽いバイクを駆る富田。2位に臼杵レーシングの伴。
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唯一の女性ライダー綿貫(臼杵レーシング)砂利のターンで転倒してしまうが、最後まで力走。



第3レースはカテゴリー1とカテゴリー2の混走。競技時間はC1が50分、C2が35分と季節的な事を考慮して短縮されて行われた。C2においてはエントリー数がスタートリスト発表時点で10名。一人でもDNSが発生すると昇格対象レースではなくなってしまうため、関係者全員ハラハラだったと思うが、スタートラインにはちゃんと10名揃った。
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スタート直後から和光機器-AUTHORの池本が格の違いを見せつけて湖畔から林に入るセクションのみ担いでRUNしただけで、あとはすべて乗車していた。
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C2では岩藤(Esperance Stage)が優勝しC1への昇格。2位は佐多塾の岩崎。3位にBIORACER OFFROADTEAMの水野。
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C1は池本が大差を付けて優勝。2位にエルドラードの佐藤。3位は秋にTWINS PAPAになる佐復(Wild Boars 加波一族)
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第4レースはチャレンジカテゴリー。事前に公表されたスタートリストではエントリーが3名だったので寂しいカテゴリーになるかと心配していたが、当日エントリーで僅かだが参加人数が増えた。
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mistralの大山監督と織田ヒジリもこの2本目のレース。
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お台場とは違い、淡水の砂浜での今回のレース。初めて砂浜を自転車で走るライダーも多かったようだが、どのカテゴリーでもシクロクロスお約束の苦し楽しいレース展開だったように思える。
東北シリーズ第2戦も3ヶ月後に同じ会場で開催される予定。是非とも福島に足を運んでほしい。磐梯山を望む湖畔をバックにきれいな写真の撮影を約束する(たぶん・・・)
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関係者・参加者のみなさん、お疲れさまでした。

後ほどいつものようにFlickrに写真掲載します。
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Facebook「春日部写真店」にもオフショットを含めた写真を掲載予定です。
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by KasukabeVision | 2012-07-23 00:40 | シクロクロス
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