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GPミストラル 2012-2013 第5戦

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布団から出るのが辛くなるにつれて参加者増えるシクロクロス。事前のエントリー数が380人と過去最高のエントリー。エンジョイクラスだけでも60人を越えるエントリーがあり、当日エントリーも受け付けられないほどの盛況ぶり。
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今回のレースではアメリカ ルイビルで行われるシクロクロス世界選手権への派遣が決まった二人の高校生ライダーを応援するためのカンパがチーム宝塚線とのタイアップ企画として行われた。
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多くの方が賛同し寄付をしていただきました。
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ライダーズミーティングで二人の日本代表を紹介。
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その二人を囲んで参加者全員で記念撮影





そして今回、北の輪行男がエントリー。試走時間に間に合わず、キッズのレースが始まる寸前に現地到着。
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到着してすぐさまランニングでコースインスペクションに向かう背中がカッコいい。

コースはサマークロスで使用した奥のエリア。溝を数回アップダウンするだけで、比較的高速コースの設定。コースの中盤にある舗装路脇に作ったストレートでは面白い駆け引きがみられた。
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ピッタリ後に張り付いて・・・
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早めにトランスファー・・・
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抜かれたライダーが慌てて踏んでも間に合わない。
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最高峰クラスのC1には小坂親子が登場。全日本選手権2位の息子、3位のお父ちゃん。日本CX界最強の親子だ。
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オープニングラップに先頭に立った前田公平(Speedvagen Cyclocross Team)が勢いに乗って行くかと思われたが、小坂光(宇都宮ブリッツェン)が前田を交わし、さらに前田がミスを犯して転倒し膝を痛めてズルズルと後退。序盤合田とパックで走っていた小坂正則(スワコレーシング)がモリモリ追い上げる。
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レース序盤で小坂正則に合田が張り付く。
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ほぼ独走態勢の小坂光。
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なんと表現したらいいのだろうか、2位に上がった小坂正則の走りは常に迫力に溢れている。
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優勝は小坂光。本人のコメントはシクロワイアードを参照
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C1のコースサイドには和装の女性が応援する。成人式のコスプレかと思ったが、なんと普段着が着物とのこと。ステキすぎる!!
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周回ごとにトップが入れ替わったレース展開だったC2では斉藤(RIDE LIFE. RIDE GIANT)が階段のセクションで橋口(TEAM 轍屋)を交わして前に出て優勝。東北シリーズであと一歩で昇格を逃した金子(TEAM TAMAGAWA)は3位になりまたしても昇格を逃す。

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同時発走のFemmeは17名が出走。優勝は武田(ARAI MURACA)。2位に斉藤(TEAM-MASA+/BOMA)、3位にCX歴わずか3ヶ月の今井(Cycle club CX)となった。
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マスターズ:羽鳥(cycleclub 3UP)が小田島(Club SY-Nak)に5秒差で逃げ切って優勝。3位にはTeam Dirty Wheelsの岡田。
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C3AはYouthと同時発走。
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1月3日にダートジャンプで約3mほどの高さから着地した瞬間フロントフォークのコラムが折れ顔面から着地し、大量の血を流し4日ほどそのまま放置してレース3日前に病院で医者になんでもっと早く来なかったんだと怒られながら歯茎を9針縫った(自分の子供なので内部事情に詳しいです。)mistralの織田が2周目にトップに立ち優勝。Youthの2位には川野(Team-K)。W.V.OTAの藤田はレース中の落車によりDNFとなった。

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トップを走る織田に迫りC3優勝したのが試走無しでシクロクロス初レースに臨んだ高橋(なるしまフレンド)。2位に森山(042-703-9122-A)、3位に香西(チバポンズかわぐち農園)。
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C3BはU14と同時発走。U14のエントリーは山田くん(ARAI MURACA)ただひとり。
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C3は千葉(Team Dirty Wheels)が序盤からトップに立ち優勝。2位にはメッセンジャーなのかな?シングルスピードで走った根本(チャンピオンシステム)、3位にはBIORACER OFFROAD TEAMの根本となった。
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そしてチビッコたちのレースももちろん開催。
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シーズン終了後今年も子供と女性を対象にしたレースイベントを企画しているようなので、シクロクロスシーズンはまだまだ先が長いので、お楽しみに。
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レース終了後集まった寄付金を前田。山田の両選手に手渡し、最後は世界選手権に派遣される全メンバーにエールの拍手が居合わせた全員から贈られた。
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すでにTwitterで案内済みですがFlickrに写真掲載してあります。
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最後にスタッフ、参加者のみなさん、お疲れさまでした。


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by KasukabeVision | 2013-01-17 01:21 | シクロクロス
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